ケアサービス春 代表からのごあいさつ

平成21年4月に「ケアサービス春」を開設して5年目に入りました。
介護事業所を始める前は、某福祉養成校にて専任講師としてヘルパーの資格を取る方やこれから「介護福祉士」を取る方へ身体技術や介護に関する事を教えてきました。
現在も複数の所で訪問介護のサービス提供責任者としてサービス提供する傍ら、講師としてこれからヘルパーとして資格を取ろうと入学してきた方々に教育、指導させていただいています。
在宅介護において、ヘルパーに求められるものは、確かな身体技術と対応力です。
「考える介護」というものがヘルパーには求められます。ただ言われた事だけをやるのではなく、その日その日によって、利用者は体調も異なり、ADLも変化します。
従って、その日のその状態に応じた介護を提供する事がヘルパーには要求されます。
新人もベテランも関係ありません。1円でもお金をもらう以上はプロです。プロとしてきちんとオムツ交換が出来、移動介助が出来るのは当然の事といえます。
「身体介護」には全て基本があります。基本が身に付いていなければ応用が出来ません。
まずしっかりと基本を身に付ける必要があります。
身体介護の基本、生活援助の基本、コミュニケーションの基本等訪問介護に必要な基本を着実に勉強し、身に付け、提供していけばそこに信頼関係が生まれ、事業所は必然的に拡大していきます。
今求められている「訪問介護事業所」は、単に話しが合う、明るいといった家政婦の延長のようなヘルパーではなく、しっかりと利用者、家族のニーズを見極め、状態に応じサービスを提供出来る、判断力、応用力のあるヘルパーです。
これから介護事業所を立ち上げたいと考えている方々、当事業所で介護のノウハウを身に付け、初めてみませんか。開設準備から開設後の運営支援まで責任もってさせていただきます。
また、独立して始めるのが不安な方は、当法人の傘下に入り開設する事も出来ます。
運営の仕方、経営の仕方は様々あります。まずは、当事業所でヘルパーとして働き、ノウハウを身に付けてみませんか。
やる気のある方、前向きな方、是非お待ちしています!


株式会社陽向コーポレーション
ケアサービス春
代表取締役 石井 瑞子